不死川家(しなずがわけ)を襲った鬼は誰?父親の死因や母親の志津についても解説

不死川家(しなずがわけ)を襲った鬼は誰なのか?父親の死因や母親の志津についても解説していきます。

不死川家の人数や父親の死因は?

不死川実弥と不死川玄弥は実の兄弟です。昔は父と母・志津、実弥、玄弥、下に5人の兄弟たちがいました。

父親は体だけ大きく志津や子供たちに暴力をするようなろくでもない人で、小柄ながらも志津が子供たちを必死になって守っていました。

そんな父親は人に恨まれて殺されてしまいますが実弥はそれを自業自得だと思っていました。

それからは下の兄弟や志津のために長男の実弥は玄弥と力を合わせて家族を守ろうと誓います。

不死川家を襲った事件

父親が亡くなって8人で暮らしていたある日のこと。志津の帰りが遅く心配した実弥は家に玄弥たち下の兄弟を残し志津を探しに出かけます。

実弥と入れ違うように玄関で物音がして志津が帰ってきたのだと勘違いした下の子たちが玄関の戸を開けます。

その時獣のような何かが家に入ってきて、子供たちを次々に襲います。玄弥は獣のような何かであることはわかってもその正体が掴めず。

そこに戻ってきた実弥は獣を家の外へ連れ出し日が登るまで刃物で戦い続けます。そして太陽が出たと同時にその獣が志津であることに気づき絶望します。

志津は太陽に当たり崩れるように散っていき実弥の手には血がついています。それを見た玄弥は「人殺しー!」と叫びます。

家族を守るために戦った実弥は母親を殺してしまい、守ったはずの家族に罵倒されどんな気持ちだったか後の回想で玄弥自身が深く後悔しています。

不死川家を襲った鬼は誰?無惨なのか?

不死川家の家族を直接殺してしまったのは母親の志津ですが、そもそも志津を鬼にしたのは誰?という話ですよね。

作中では語られることはありませんでしたが、普通に考えて無惨だと予想できます。

なぜなら人間を鬼に直接変えられるのは無惨だけだからです。

他の鬼の血を浴びても人間が鬼になることはないので、志津が鬼になってしまったことを考えると無惨に直接襲われて鬼にされたと言えます。

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出典:https://www.animate-onlineshop.jp/

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